介護の専門学校に合格した学生3名を紹介します

  • 2025年11月19日

学校法人滋慶学園の東京福祉専門学校に合格したライ・ニシャさん、ライ・ニルマラさん、ライ・サミクチャさんにインタビューしました。

3人とも2024年4月期生としてBTS言語学院に入学したネパール出身の「ライ」さん。

子どものころから、お年寄りのお世話が好きとあって、介護の仕事に関心を持ち続けてきたそうです。

東京福祉専門学校との出合いは、2月に開催された滋慶学園グループの職業体験フェスタです。
3人は迷わず、介護のブースに行き、そこで詳しい話を聞き、すぐに「この学校に行きたい!」と決めたそうです。

2025年2月17日に行われた滋慶学園主催の職業体験フェスタ

専門学校の日本語試験と面接試験に合格しても、介護施設とのマッチングが待っていました。
奨学金が受給されるには、施設に保証人になってもらう必要があるのです。
面接会場には様々な施設と多くの学生が集められていて、皆、ビックしたようです。その場で、自分たちが希望した施設の職員の面接を受けました。

11月上旬、晴れて施設とのマッチングに成功し、正式に東京福祉専門学校に合格することができました。

介護職を目指す後輩へのアドバイスを聞きました。
サミクチャさん「職業体験フェスタに行きましょう。」
ニシャさん:「私はオープンキャンパスに4回行きました。」
ニルマルさん:「日本語学校で日本語を勉強してください。専門学校は日本人と一緒に勉強します。」

最後に、「介護の仕事で一番大切なことは?」との質問に、3人がニコッと答えてくれました。

「笑顔です!」