春学期のパフォーマンス試験が始まりました

台風が列島を襲った翌日の2026年6月4日、Aクラスで会話テストが行われ、春学期のパフォーマンス試験が始まりました。
6月5日はBクラスで発表テストがあり、自分をアピールするプレゼンが行われました。
モンゴルの女子学生は、日記が趣味で詩や名言を書き留めることが好きだと述べ、アルバイトで新聞配達をがんばっていることをアピール。
自分が配る新聞に知らいな言葉を見つけると、書き写して覚えるよう努力していると語りました。
また、インドネシアの男子学生は、周囲の人に元気よく挨拶することを心がけているそうです。
ミャンマーの女子学生は、自らの短所を短気であると自覚し、常に冷静に行動するように注意していると言いました。
さらに、入国が遅れて5月中旬に入学したばかりのネーパルの男子学生は、大きな声で自己紹介し、クラスメートから笑顔の拍手を受けていました。
担当教員からは、「チョウショ(長所)がチュウショに聞こえます。気をつけましょう」などの発音指導や「エピソードを入れましょう」などのアドバイスがありました。









